Misirlou(ウクレレ3重奏) (ウクレレ3重奏/アンサンブル/Hi-G・Low-G両方対応) Dick Dale











「Misirlou(ミザルー)」
ウクレレ三重奏アレンジ:沢口武
Ukulele Arr. by Takeshi Sawaguchi
この楽曲は作者不詳のため著作権は消滅し、PD(パブリック・ドメイン)扱いになっていますが、アレンジカバーとして有名なディック・デイルver.を参考にウクレレ3重奏アンサンブルアレンジ致しました。
・Hi-G、Low-G両方対応
【タブ譜】
・UK.1_主旋律(メロディ)
・UK.2_副旋律(ハーモニー)+コード&リズム
・UK.3_Hi-G...伴奏(アルペジオ〜コード弾き)
・UK.1〜3総譜(全てまとめて見たい人用です)
16分音符をコントロールしてテンポに乗れるように頑張って練習して下さい。
この「ミザルー」は、もともとギリシャの楽曲。“Misirlou”は“ミシルルー”と発音し、エジプト女性という意味らしい。
1927年に初めてトルコ系難民によるギリシャ民謡のレベティコを奏でるグループによってアテネで演奏されたとの記録が残っている。
作者は不詳だが、元来は歌詞のある楽曲であった。 '30年代より様々なジャンルの録音が残され、少しづつ英米でも知られるようになっっていく。第2次世界大戦を挟み、この楽曲はギリシャ系アメリカ人の間では広く知られるようになっていた。
ディック・デイルは、彼のおじがギターノ弦一本だけを使ってこの曲を弾いていたのを憶えており、テンポを速めてロックンロール・ナンバーに仕上げたのだそうだ。
ディック・デイル・ヴァージョンの発表後もカヴァーは沢山作られた。ブラック・アイド・ピーズ(The Black Eyed Peas)はデイルのヴァージョンをサンプリングし、楽曲「Pump It」を制作し、ヒットさせている。
ちなみにこの楽曲は作者不詳のためか、著作権は消滅し、PD(パブリック・ドメイン)扱いになっている。